労働安全衛生法

労働社会保険諸法令の基礎知識

労働安全衛生法|皮膚等障害化学物質への直接接触防止とSDS情報伝達の強化を解説

化学物質のばく露は、吸入だけでなく、皮膚や眼からの接触・吸収によっても起こります。2024年4月から、これを防ぐための保護具使用が義務化されました。この記事では、皮膚等障害化学物質への直接接触防止と、SDS情報伝達の強化について解説します。...
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労働安全衛生法|特別則の適用除外と第3管理区分事業場の措置強化を解説

新たな化学物質規制シリーズの締めくくりとして、個別規制(特別則)と自律的管理が交差する2つの仕組み、すなわち「管理水準良好事業場の特別則適用除外」と「第3管理区分事業場の措置強化」について解説します。個別規制と自律的管理が「交差」する2つの...
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労働安全衛生法|リスクアセスメント対象物健康診断とがん原性物質の30年記録を解説

自律的管理では、健康診断の考え方も従来の特殊健康診断とは異なります。この記事では、リスクアセスメント対象物健康診断の2類型と、がん原性物質に係る記録の30年保存について解説します。リスクアセスメント対象物健康診断とは(従来の特殊健診と考え方...
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労働安全衛生法|化学物質管理者・保護具着用管理責任者の選任義務を解説

自律的管理を実際に動かすため、2024年4月から「化学物質管理者」と「保護具着用管理責任者」の選任が義務化されました。この記事では、2つの管理者の職務・選任要件・共通ルールについて解説します。2024年4月から選任義務化(自律的管理の要の体...
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労働安全衛生法|リスクアセスメントとばく露低減措置・濃度基準値を解説

自律的管理の中核は、リスクアセスメントを行い、その結果に基づいて労働者のばく露を減らすことです。この記事では、リスクアセスメントの実施・ばく露低減措置の優先順位・濃度基準値について解説します。リスクアセスメント(RA)の実施義務リスクアセス...
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労働安全衛生法|ラベル表示・SDS通知・リスクアセスメント対象物の拡大を解説

自律的管理の土台となるのが、化学物質の危険有害性情報を伝える「ラベル表示・SDS(安全データシート)」と、それを活用する「リスクアセスメント」です。この記事では、これら3つの仕組みと、対象物質の大幅な拡大について解説します。3つは「ワンセッ...
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労働安全衛生法の新たな化学物質規制|個別規制から自律的管理への転換を解説

労働安全衛生法の化学物質規制は、近年大きく転換しました。有機則・特化則のような「個別規制」から、事業者が自らリスクを管理する「自律的管理」への移行です。この記事では、新たな化学物質規制の全体像について解説します。なぜ転換が必要だったのかこれ...
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特定化学物質障害予防規則②|発散抑制措置・作業主任者・健康診断・30年保存を解説

特定化学物質障害予防規則(特化則)では、物質の分類に応じた発散抑制措置や、作業主任者の選任、特殊健康診断、記録の長期保存が義務付けられています。この記事では、特化則の具体的な措置について解説します。発散抑制措置(第3条〜第5条)物質の分類に...
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特定化学物質障害予防規則①|特定化学物質の分類と特別管理物質を解説

特定化学物質障害予防規則(特化則)は、がん等の重篤な健康障害を引き起こす化学物質から労働者を守るための省令です。この記事では、特定化学物質の3つの分類と、発がん性に着目した「特別管理物質」について解説します。特化則とは特化則は、特定化学物質...
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有機溶剤中毒予防規則②|作業環境測定・特殊健康診断・掲示を解説

有機溶剤中毒予防規則(有機則)では、作業環境の測定と労働者の健康診断が義務付けられています。この記事では、作業環境測定・管理区分・有機溶剤等健康診断・掲示等について解説します。作業環境測定(第28条)第1種・第2種有機溶剤等を扱う屋内作業場...
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有機溶剤中毒予防規則①|対象・区分・作業主任者と発散抑制措置を解説

有機溶剤中毒予防規則(有機則)は、有機溶剤による中毒から労働者を守るための省令です。この記事では、有機則の対象・有機溶剤の3区分・発散抑制措置・作業主任者について解説します。有機則とは有機則は、有機溶剤による中毒(神経障害・肝障害等)から労...
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RI規制法|医療現場での適用除外と医療法・電離則の関係を解説

放射性同位元素を扱う医療現場では、RI規制法・医療法・電離則という3つの法律が役割を分担しています。この記事では、医療現場でRI規制法が適用除外となる理由と、3法の役割分担について解説します。なぜ医療現場ではRI規制法が「適用除外」になるの...
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RI規制法|運搬・廃棄の規制を解説(放射性輸送物の種類とクリアランス制度)

RI規制法では、放射性同位元素の運搬と廃棄について、それぞれ技術上の基準が定められています。この記事では、運搬の規制(事業所内・事業所外)と、廃棄の規制について解説します。運搬は「場所」で規制が分かれる運搬は、行われる場所によって規制が分か...
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RI規制法|線量限度・測定・健康診断・教育訓練・記帳義務を解説

RI規制法では、施設の許可を受けた後の「日常運用」において、線量限度の遵守・測定・健康診断・教育訓練・記帳といった人的管理が求められます。この記事では、これらの運用上の義務について解説します。線量限度放射線業務従事者の線量限度は、電離則と同...
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RI規制法|施設基準と管理区域を解説(使用・貯蔵・廃棄施設の技術上の基準)

RI規制法では、放射性同位元素を扱う施設について、機能ごとに技術上の基準が定められています。この記事では、放射線施設の区分・施設基準・管理区域について解説します。放射線施設の区分(施行規則)RIを扱う施設は、機能ごとに区分され、それぞれに技...
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RI規制法|放射線取扱主任者の選任義務を解説(第1〜3種免状の区分)

RI規制法では、放射線障害の防止を監督させるため、事業者に放射線取扱主任者の選任を義務付けています。この記事では、主任者の役割・免状の区分・選任要件、そして表示付認証機器を導入する場合の関連規制について解説します。放射線取扱主任者とは(法第...
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RI規制法とは|目的・規制対象・下限数量を解説(放射性同位元素等の規制に関する法律)

RI規制法は、放射性同位元素や放射線発生装置の使用等を規制する法律です。医療・研究・産業など幅広い分野に関わり、放射性医薬品の取扱現場でも欠かせません。この記事では、RI規制法の目的・規制対象・下限数量による線引きについて解説します。RI規...
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電離則とRI規制法の比較|RI取扱現場での法令の重なりを解説

放射線を扱う現場では、複数の法令が同時に適用されます。なかでも電離放射線障害防止規則(電離則)とRI規制法(放射性同位元素等の規制に関する法律)は混同されやすい関係です。この記事では、両法令の違いと、RI取扱現場での法令の重なりについて解説...